抜け毛 薬

白髪に対する具体的な悩み

 

私は35歳ごろから白髪が目立ち始め、40歳に突入すると全体の半分近くが白髪という状態になりました。

 

そのころは年齢的にも白髪が増えるのは仕方がないと軽く考えていましたが、
ある日、久しぶりに会った友人が私の白髪姿にびっくりして「どこのおばさんかと思った」と言われてしまいました。

 

それだけでなく、スポーツクラブでもかなり年上に見られるようになり、ひどい時には親世代と同じ年に見られることも時折ありました。

 

このように年相応に見られない理由を分析してみると、白髪も大きな原因のひとつだと思いました。

 

白髪が年齢と共に増えるのは仕方がないが、私の場合は同年代の人と比較してもダントツ白髪が多いことに気づきました。

 

よく考えてみると若い時からダイエットばかりしていて、いつの間にか栄養不足に陥ったかもしれません。

 

食欲を抑えて食べたいものを必死で我慢して、厳密なカロリー計算を行い、それにスポーツクラブでエアロビクスの
レッスンを数多く受けたりとハードな運動を行ってストレスが増大したことも大きかったと思います。

 

白髪において生活の中で実際に困ったこと

 

派遣会社経由でデパートの中でティッシュ配りを行っていて、時間は10時から18時まででしたが、
昼休みが終わって午後からの仕事にとりかかろうとしたところ、クライアント側から他の人を手配したので帰ってほしいと言われました。

 

私は納得がいかず、後で理由を聞いても教えてくれませんでした。

 

よく考えてみると白髪が目立って外見上の印象を悪くしたかもしれません。

 

態度が悪いなどの理由ならば教えてくれるはずですが、クライアント側も派遣会社も
お茶を濁すような言動ばかりなので、外見的な理由しか考えられないと思いました。

 

屋外で配るならば外見はさほど重視されないかもしれませんが、大型デパートでましてイベント的な要素も含まれているならば、
若くて外見が良い人を望んでいるかもしれません。

 

このようなことからも仕事においても制約があります。

 

白髪における今後の対策(実際に行っている対策)

 

仕事においてあのような不可解な出来事から、主人が良い白髪染めを買ってきてくれて、実際に使ってみると白髪なくなります。

 

しかし日にちがたつとすぐに白髪が目立つのでマメに白髪染めをしなければならず、手間がかかります。

 

しかし若いころの不摂生を嘆いても仕方がないので、定期的に白髪染をするしか方法がないと思います。